Self-Mirroring Twinsは、人工知能、ロボティクス、認知・行動科学、脳・生理計測、倫理・制度設計を横断する研究チームです。
研究代表者
稲邑哲也
研究項目1・4|Virtual SeMT基盤・社会的行動変容/共感と主体性の評価系
玉川大学 脳科学研究所 教授
専門分野:知能ロボティクス、ヒューマン・ロボットインタラクション、VR/XR、認知科学
主たる共同研究者
下田真吾
研究項目2|Physical SeMTとアシストシステムの社会実証
名古屋大学 大学院医学系研究科 特任教授
専門分野:ロボティクス、リハビリテーションシステム、身体運動の知能化
浅田稔
研究項目5|社会受容性・倫理・制度設計
大阪大学 先導的学際研究機構 共生知能システム研究センター 特任教授/大阪大学 名誉教授
専門分野:認知発達ロボティクス、知能ロボティクス、人工共感
共同研究・連携
Self-Mirroring Twinsでは、研究機関、大学、企業、医療・介護・福祉の実証現場、自治体等との共同研究・社会実装を推進します。
連携を検討している領域
- VR・AR・スマートフォンアプリ
- AI・行動生成モデル・パーソナルAI
- リハビリ支援ロボット、義手・義足
- 脳活動・生理生体信号の計測と評価
- 生活習慣・健康行動の実証フィールド
- 倫理、社会受容性、制度・ガバナンス
ご相談いただける内容
- 共同研究テーマの立案・研究計画の検討
- 実証フィールド、参加者募集、評価環境に関する連携
- デバイス、ソフトウェア、データ、解析技術の持ち寄り
- 研究成果の事業化・社会実装に向けた検討
- 講演、研究会、意見交換、イベント等の相談
連携までの流れ
- 初回相談:関心領域とご相談内容をお知らせください。
- 意見交換:研究チーム内の適切な担当者と可能性を検討します。
- 計画設計:目的、役割、データ、知的財産、倫理面等を整理します。
- 共同研究・実証:必要な手続きを経て研究または実証を開始します。
機密情報を含むご相談や契約条件については、初回相談後に個別に調整します。正式な窓口情報は確認後に掲載予定です。
お問い合わせ
現時点ではトップページのお問い合わせ欄からご連絡ください。内容を確認し、適切な担当者からご連絡します。