2026年10月13日から16日まで幕張メッセで開催された CEATEC 2026 に、玉川大学脳科学研究所が出展しました。ブース(ホール4)では Self-Mirroring Twins(SeMT)の体験デモを4日間行いました。あわせて10月14日には、研究代表者の稲邑哲也がピッチトーク「Self-Mirroring Twins:自分を「再現する」AIから、自分を「変える」AIへ」に登壇しました。
ピッチトークでは、SeMTが目指すのは、人が主役のまま、自分の行動を自分で変えていくことを後押しするAIというコンセプトを紹介しました。体験デモでは、来場者の音声と顔画像をもとに、見た目も声も本人によく似たアバターをその場で生成し、そのアバターと対話してもらいました。さらに、本人と別の人物の特徴を段階的に混ぜた「あいだのアバター」も生成し、自分そっくりのアバターとの印象の違いを体験してもらいました。
次回は、2026年11月7日・8日に開催される「みんなの脳世界2026」で、「もうひとりの自分と話してみよう」と題して体験展示を行う予定です。
